ペニーオークションが気になります!

気の商品を激安価格で落札できる(かもしれない)サイト『ペニーオークション』が最近、色々な意味で注目を集めていますね、一時期はAmebaブログで芸能人が一斉に『〇〇のペニオクサイトで〇〇〇〇を、激安の〇〇〇円で落札できました!』と記事にしたもんだから『自演臭くね?』と話題になったもんですが、実際問題こういった行為って日本ではそんなに珍しくない訳で、実は昔からある行為なんですが意外と気が付かない人は結構多いようです。

例えば『全米が泣いた』や『今、話題のアノ商品が遂に入荷しました!』なんて広告文句なんかも上記のペニオク宣伝疑惑と同じようなものですよね、しかしペニーオークションで実際に格安で商品を落札できるのは紛れも無い事実なようです。
ただ一見さんにはなんだかペニオクが難しいモノに見えてハードルが高く感じられるようですが、何も難しい事はありませんペニーオークションと言っても基本的には我々の慣れ親しんだオークション形式と同様にタイミングよくズバっと入札さえできれば、何も恐れる事などありませんよ。

ペニオクが一体何なのかを知ろう

実はペニオクについて詳しくは知らない?

説明しましょう!ペニーオークションとは従来のオークション形式のやりとりに『ギャンブル性』を加えた今までになかった新しいオークションスタイルです。世間では芸能人がAmebaブログで一斉に『ペニオクでこんな商品が激安で購入できました』と1回だけ記事を同時期にエントリーした事で『ハイハイ、自演乙、自演乙』といった感じに巷で話題沸騰だったそんなペニーオークションではなんと市場価格の90%オフ~20%オフという超爆安な価格で商品を購入する事ができるのです、驚きですよね、例えば・・・・

PlayStation3 (CECH-3000版) :定価24,800円


今や人気のゲーム機と言えば今やソニーのプレイステーションシリーズか任天堂のゲームボーイの系譜が定番ですが個人的にはセガのセガサターンやドリームキャストなども名機と呼ぶに相応しい品格を備えていると言って申し分ないと言えますがこの話はペニーオークションには一切関係ありませんので話を戻しましょう、例えば、上記のPlayStation3(定価24,800円)がペニーオークションでは 70%オフ の17,360円引き7,440円で購入できたりしてしまう可能性があるのです。

超・重要ポイント

そしてペニーオークションの重要なポイントはこの超格安価格だけではありません、ペニオクサイトに出品される商品のほぼ全てが中古では無く新品未開封の保証書付きと言う点です、この商品を新品でユーザーに提供するに至るまでには様々なアレやコレやの企業努力があったのですが、ソレを語るのはまたの機会に致しましょう。(多くの場合が大手の家電量販店と契約し倉庫内の売れ筋から外れ、ダブついている在庫商品などを提供してもらっている場合などが多いようです。)

ペニーオークションの特徴を把握しよう

オークションへ入札するには手数料がかかります

普通のオークション形式の場合、参加するために会員登録などが必要になりますがペニーオークションの場合はここから更に1回の入札毎に約75円の参加手数料が必要になります(ペニオクサイト毎に設定価格は違いますが、現時点において75円が平均的な入札手数料となっています。)
基本的にペニーオークションの落札価格は0円からのスタートし、一回の入札がある度に商品の価格が1円ずつ上昇していきます(サイトによっては上昇価格が5円、10円、100円などの特別形式のオークションも開催されている場合もあります、逆に入札手数料の必要ないフリー形式のオークションもあります。)


終了間際には時間が延長される

ペニーオークションの終了時間はだいたい決まっていますが、終了が近くなると1入札につき約20秒の延長が行われ始めます、そしてペニーオークションではカウントダウンが0になった瞬間の入札者が落札者となるワケですが、このシステムがなかなか曲者で終了時間が過ぎても延々と20秒カウントで競り合いになる事も多く、入札に振り込んだコインが多ければ多いほど退くに退けなくなってしまうため、入札したコインの枚数と落札金額を合計すると果たして本当にお得なのかどうかを計算しながら計画的に入札していきましょう。

落札金額が適正値かどうか計算しよう
ペニーオークションは入札に約75円前後の入札手数料が必要になるので落札金額が果たして適正値なのかどうかを計算してみましょう。
例:PS3(定価定価24,800円)を108回入札して4,356円で落札した場合。
定価24800円-({手数料75円×108回}+落札価格4356円)=12,344円

この結果、定価で買うより12,344円安い約50%オフの価格でPlayStation3を購入する事ができたと言う事になりますが仮に入札回数がもっと多い300回などだった場合、この時点で手数料が定価の24800円とほぼ近い数値になってしまうため落札価格分だけ損してしまう事になってしまい大赤字です。

使用したコインは帰ってこない

そしてペニーオークション最大のポイントなのですが、超格安価格の80%オフなどで落札する事ができたのならば結構ですが、仮に落札できなかった場合は入札に使用したコインは消滅し帰ってきません。
例えばペニーオークションに出品された家電を落札するために30回入札したものの、結局落札できなかった場合は手数料の75円×入札30回分で合計2,250円分を無駄に失ってしまった事になってしまうのですよ。

落札できなかった場合の救済策

ペニーオークションにはこのように落札できなかった場合の入札コインを無駄にしないための救済策を用意してくれている場合もあります、例えば入札した手数料分の金額を商品の定価価格より割り引いて購入する事のできる『今すぐ買う』というサービス(ただし殆どのペニオクサイトで24時限定となっている場合が多い)や一定数以上の入札をすると入札コインの一部分をキックバックしてくれるというサービスなど様々な種類の救済策が存在するようです。

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